ULTIMA

「こんなのないの?」を実装します。

中小・小規模の会社のIT・AI導入を、助言ではなく実践で。
今あるPCとExcelから、動く仕組みをつくります。

まずは無料相談60分 その場で1つ動かします

やってくれとは言いません。
やって見せます。

新しい機材も、高いシステムも要りません。今あるPCとExcelから始めます。
見積を見て諦めた仕組みが、導入費用のケタがひとつ変わったところで動くことがあります。

資料を作って終わる仕事はしません。その場で動くものを1つ作って、目の前で回して見せます。
出来合いのパッケージは売りません。いま会社にあるもので組みます。

現場に強い理由

いまも、食品メーカーで経営全般の統括をしています。外から助言する仕事ではありません。 製造・営業・経理・仕入れ、会社の数字と現場を毎日まとめて見ている立場です。 その立場のまま、自分の手で仕組みを作っています。

人が足りない。時間がない。お金はかけられない。 現役だから、痛いほどわかります。

4年で、20年ぶん進めました。

紙と電話と、ベテランの記憶で回していた会社です。いまは数字が毎日ひとりでに出て、 現場が自分で判断できるようになりました。業績も、いちばん良いところまで来ています。
同じことを、次はよその会社でやります。

経営の側から見ています

経営の数字を見る立場と、仕組みを作る手を、同じ人間が持っています。だから「その手間を削ると、どの数字に効くか」から逆算して作れます。見ているのは中小・小規模の会社だけ。社員数人の会社から。

パッケージを売りません

大手が売るのは出来合いの製品で、会社のほうが製品に合わせることになります。こちらは今あるブラウザとOfficeの中で、その会社の形に合わせて作ります。買い替えも乗り換えも要りません。

幅は広く持っています

業務の仕組みだけでなく、セキュリティとネットワーク、監視カメラ、システム開発、商品開発まで。商品開発ではその会社の強みを商品に変えて、売り方まで一緒に組み立てます。「それはうちの範囲外です」と言わずに済むようにしてあります。

経営全般で、お役に立てます。

ITだけの話ではありません。仕組みも、数字も、人も、商品も。 会社を回すために要ることなら、まとめて引き受けます。

できること

どれにも共通しているのは、「その人がいないと回らない」を無くすことです。 頭の中と、個人のPCの中に貯まっているものを、誰でも引き継げる形に置き直します。 機材が要るときも、専門業者が入れるような高い専用機は使いません。汎用のものを極限まで使い倒して、格安で組みます。

01

会社のかかりつけ

月2回うかがって、その場で手を動かします。相談だけの月があってもかまいません。ITの話も数字の話も同じ人間が引き受けるので、「業者に聞いて、経理に聞いて」の往復が要りません。調子が悪くなってから呼ばれるのではなく、普段から見ている立場でいます。指図はしません。席をひとつ借りて、一緒に手を動かします。

02

仕組みづくり

売上表・原価計算・帳票・在庫。毎月手で作り直している表を、開けば出来ている状態にします。Excelで済むものはExcelのまま、システムが要るならブラウザで開くものを作ります。買えば数百万のものを、要る機能だけ。使いながら足せるので最初から完璧を目指さなくていいし、作った人間が近くにいるので直したいときにすぐ直せます。

03

営業支援

営業は個人の勘と経験に貯まりがちです。訪問の記録、見込みの管理、提案の型 ── できる人のやり方を仕組みに移して、誰がやっても同じ精度で回るようにします。数字が見えると、どこを押せば伸びるかも見えてきます。

04

商品開発

その会社の良いところを見つけて、商品に立てるところから。販売の計画、売り切るまでの着地、プロモーションまで一貫して組み立てます。作って終わりにしません。売れるところまでが仕事です。

05

データの一元化(NAS)

NAS(Network Attached Storage / ネットワーク接続ストレージ)── 会社のデータを置いておく共有の置き場です。同じファイルが担当者ごとのPCに何個もあって、どれが最新か分からない。「あのファイルどこ?」で毎日誰かが探している。 散らばったものを一箇所にまとめて、どこからでも同じ最新版が開ける状態にします。外出先からも安全に。バックアップも自動で。 ここも高い専用機は要りません。汎用のNASを使い倒せば、同じことが桁違いの安さでできます。

06

セキュリティ・ネットワーク

ランサムウェア対策、バックアップの取り方、社外から安全に入る仕組み、無線を業務用と来客用に分ける。「うちみたいな小さい会社は狙われない」が、いちばん危ない。止まったら商売がその日で止まるのは、小さい会社のほうです。

07

監視カメラ

防犯だけではありません。フードディフェンス(異物混入や不正の抑止)、人の動きを見ての人員配置、動線の無駄取り。「見張る」ために入れるのではなく、現場を良くするために入れます。社外のスマホからいつでも確認できるように。

08

勤怠・会計まわり

打刻から給与、請求書の取り込みから会計ソフトへの流し込みまで。人手でいちばん時間を食っている場所なので、手を入れたときの効き方が大きい。毎月かならず来る仕事だからこそ、削ると年ぶんで返ってきます。

09

人事・採用

人が採れない。採ってもすぐ辞める。広告にお金を足す前に、求人票の書き方と、入ってからの受け入れ方を直したほうが効きます。 募集の出し方、面接で見るところ、初日からの手順書、評価と給与の決め方。「教えられる人がいないから採れない」を、先に外します。 ハラスメント研修や役職者の教育も、実際に社内でやってきた形のまま持ち込めます。

10

補助金の申請書類

中小・小規模の会社ほど、手厚い補助金が用意されています。それでも使われないのは、申請そのものが大変で、敷居が高いからです。 いまも現役で、自分の会社の申請を書いています。事業計画と数値計画、様式の作法、落ちる理由 ── 通した側として分かっています。 書類はまるごとお任せください。採択されたあとの実績報告まで見据えて組み立てるので、通ってから困りません。

研修・講演半日から

食品メーカーの経営を預かる側から見て、AIと業務改善をどう進めたか。うまくいかなかったところも含めて話します。 きれいな成功事例より、詰まった場所と抜け方のほうが役に立つと思っています。商工会・組合・社内研修など。

「こんなのないの?」も、「こんなのいいな、あったらいいな」も。
形になっていない話ほど、聞かせてください。そこから作るのが仕事です。

AIについて

AIは、思っているより敷居が低い。
そして、小さい会社ほど効きます。

難しそうに見えるのは入口だけです。実際に使うのは、月に数千円のサービス。 新しい機材も、特別なシステムも要りません。いま会社にあるPCとブラウザで、今日から使えます。

Claude ChatGPT Gemini 用途で使い分けます。どれが向くかも含めて選びます

人が少ない会社ほど、効きが大きい

ひとりが毎日30分かけていた作業がなくなると、年に120時間以上が空きます。人が少ない会社ほど、その一人分の重みが大きい。 大企業の何%改善より、ここの一人が楽になるほうが会社に効きます。

使えるようになるまで、横につきます

「入れて終わり」にしません。実際の仕事を持ってきてもらって、目の前で一緒に動かします。 メールの下書き、議事録の要約、Excelの関数、商品説明文、問い合わせの返信 ── できることから1つずつ。

気がついたら、AIなしには戻れなくなります。 そこまで持っていくのが仕事です。使えるようになるまで、何度でも付き合います。

実際にやってきたこと

福岡の食品メーカーで、経営を統括しながら手を動かしてきたものです。すべて自分で作って、現場で毎日使われています。

毎月、手で作り直す 開けば、もう出来ている
専用の機材は買わず、汎用のものを使い倒して、これをやってきました
営業の数字を毎朝ひらけば出ている状態に会議のたびに前年比と目標比を手で作り直していました。いまは店舗別・前年比・目標比が毎朝そろっています。資料づくりの時間が消えただけでなく、どこを押せば伸びるかが見えるので、売上そのものに効きます。
領収書・請求書を読み取って会計へ仕入先ごとにバラバラの請求書を、1枚ずつ手で会計ソフトに打ち込んでいました。いまはPDFを読み取って、そのまま会計ソフトへ流し込みます。金額の突き合わせも機械がやるので打ち間違いが減り、証憑の紐づけまで一度に済みます。
監視カメラを、防犯だけで終わらせない古いカメラを入れ替えるときに、使い道を広げました。フードディフェンス(異物混入の抑止)、人の動きを見ての人員配置の見直し、動線の無駄取り。社外のスマホからも確認できます。回線も合わせて引き直し、外から安全に入れるようにしました。
補助金の申請書類づくり事業計画と数値計画を、様式に合わせて組み立てます。数字の整合、様式の作法、落ちる理由 ── どこでつまずくかが分かっています。採択されたあとの実績報告まで見据えて作ります。
原価率が毎日ひとりでに出るようにした以前は、担当者のExcelを手でコピーして配っていました。気づかないうちに1か月古い数字を見ていたこともあります。いまは元のExcelを更新すれば、社内のどのPCからでもブラウザで最新の原価率が見えます。集計のために誰かが動くことがなくなりました。
冷凍在庫を紙とExcelから画面へ入出庫を紙に書いて、あとでExcelに打ち直していました。いまは入出庫を入れるだけ。現在庫がその場で分かるので、棚卸のたびに全部数え直していた時間がなくなりました。
新商品の開発を、売り方まで含めてその会社の良いところを見つけて商品に立てるところから、販売の計画、売り切るまでの着地、プロモーションまで一貫して組み立てた。作って終わりにしない。売れるところまでを設計します。
商品マスターと原材料マスターの整理規格・原材料・アレルゲンが、担当者ごとのExcelに散らばっていました。ひとつの台帳にまとめて、ブラウザから引けるように。取引先から規格書を求められたときに、探しまわる時間がなくなりました。

費用について

会社のかかりつけ
月ぎめ。月2回うかがって、その場で仕組みにします。相談だけの月があってもかまいません。
仕組みづくり
案件ごと。作るものの範囲を決めてからお見積りします。小さく1つから始められます。ネットワークや商品開発も同じ考え方です。
研修・講演
半日から。人数と内容でお見積りします。

金額は規模と範囲で変わるので、無料相談のときにその場でお出しします。見積は無料です。
ひとつだけ先に言えることがあります。専門業者に見積を取ったことがある方ほど、桁がひとつ違うことに驚かれます。 新しい機材も、高いシステムも要らないからです。

進め方

01

無料相談 60分

困っていることを聞かせてください。費用はかかりません。売り込みもしません。

02

その場で1つ動かす

いちばん小さいものを1つ選んで、その場で作って回して見せます。ここまでで判断できます。

03

続けるかを決める

合わなければそこで終わりで結構です。続ける場合だけ、範囲と費用を決めます。

買う前に、動かす。新しい機材やシステムの購入は、今あるもので試してからで遅くありません。本当に要るものだけ買えばいい、という順番で進めます。

お問い合わせ

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そのまま聞かせてください。

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